民報サロン「人間存在への洞察」

2023.8.16

福島県郡山市にあります総合南東北病院の医師、予防医学センターの柿沼雄二先生が執筆された福島民報新聞の人気欄、みんなのひろば「民報サロン」第6回目の寄稿文が本日掲載されました。(全6回)

学生時代やこれまでの経験が自分のカラーとなり、今につながっていること。
文章や文字が時に救いとなり人々の心に残せること。
人の進化は変化と選択の積み重ねであること。

人生の最後に残るものは、自分が集めたものでなく、自分が与えたもの。

人と人とのつながりがそれぞれのカラーを引き出し、そのエネルギーで人と人がつながれること。 言葉や文字など、形はさまざまですが、コミュニケーションの大切さを改めて感じました。